カタコトでもいい、英会話が出来るようになりたい!と、思った理由

はい、英語苦手です。

あれは遡る事、中学1年生の英語の授業。

アルファベットに触れるトキメキ、英単語を習うドキドキ、発音してドギマギ。嬉し恥ずかし初体験。

しかし、小学校と違う新たな授業で楽しめていたのも最初だけ。

授業が、というより、学校生活が進むにつれてその英語教師が苦手に…

重ねて残念な事に、私が通っていた田舎の中学では、私の学年を担当した英語教師がその人だけでして、お陰で3年間苦手な教科で終わってしまいました。

はい、言い訳でしかないですね。

やる気さえあれば、自分で英語の勉強も出来たはずですから。

英語教師嫌い=英語も嫌いという自分で作った呪縛から、抜け出そうともしませんでしたから。

そんな私ですが、ちょっとした出来事がありました。

公園で人待ちをしている時に、外国の女性に道を聞かれてしまったのです。

自慢ではありませんが私、ヒアリングでは0点を取った事もあるくらいで、聞き取りなんてムリムリムリ。

よりによって、どうして私1人の時に話かけてくるのよ!?と、内心で嵐が吹き荒れました。

こちらが英会話が苦手なのを察してかは分かりませんが、簡単な単語で場所を聞いて来た彼女。

どうにか探している場所は理解できたものの、これに対しての返答に詰まりました。

場所は分かるのだけれど「この道まっすぐ突き当たり」なんて言葉さえ、英語になって出てきません。

たまたま近くにあった案内図を指差しながら、「ここ、ストレート、真っすぐ真っすぐで、ここがそうです。」なんて、ほぼ日本語とジェスチャーで対応でした。

正直、通じたのかは謎でした…本当にごめんなさい。

そして、説明できない自分がとても恥ずかしかったです。

そんな事もあり、これは多少の英会話力が必要だと思い始めました。

この際文章は書けなくてもいい、とにかく、英語を聞き取り会話が出来るようになりたい!

そう、カタコト英会話を目指し始めた私でした。