結果はついてくるものというよりつくようになっている

私は中学の時、英語が苦手でした。だからテストの点が悪かったです。理由は英文が苦手だからです。英文は単語がわからなければ問題が解けないから中学の時から英語の勉強が本格的になってきて、どんどん理解出来なくなりました。聞いたことがある話なのですが、日本人が他国の言葉を覚えるのに時間がかかるとやっていました。なので、英語の勉強で覚えるなら単語だけでいいと思っていました。

確かに英語が喋れる人を書ける人かっこいいし、仕事ができるイメージがあります。英語の教科で点数が取れないのは勉強の仕方がわからないのが理由でもあります。英語の勉強中で簡単にできることは単語を覚える事です。これは毎日やっていました。単語カードを作って、毎日5~10個の単語をあんきするようにしたり、需要な部分などはノートにしっかりと書いたりしました。勉強の仕方はわからなかったけど自分なりにやれる範囲で勉強することにしました。

まず、やったのは簡単単語を見ずに答える。簡単な英文の意味を答える。といった、基礎から出来るだけ多く答えるようにしました。そしたら少しはプリントなどでも答えるようになりました。高校に入ると新しく覚える単語や英文たとても増えてきて覚えるのが更に大変でした。でも、テストで良い点取りたい一心でプリントを復習したり、読み方を勉強したりとにかく覚えれるまで復習しました。

その結果、中学の時のテストの点よりも、一回り以上上の30点も点数がアップしました。びっくりしました。やれば出来ると感じた瞬間でした。中学の時は勉強の仕方が適当だったのかもしれません。わからず、毎日悩んでいたのがテストで結果を残すことが出来て、とても嬉しかったです。他の教科ももちろん復習を欠かさずバランスよく考え、学校が終わったら勉強に励みました。そしたら20点から30点ほど中学の時よりアップしていました。中学の時点数上がらず、もっと自分に合う勉強法を見つけてきちんと勉強しとけば良かったと後悔しました。今からでも遅くはないが、早めのうちから勉強法を見つけて置くとテストでは役に立つと思います。ぜひ、やってみて下さい。